本当に自分に似合う洋服の選び方!失敗しない買い物のコツとは?

ファッション

みなさんは、洋服って普段どのように選んでいますか?

「ショップで一目惚れして買ったけど、いざ着ようと思ったら合わせる洋服がない!」「ウキウキした気分で新しい洋服を着て出掛けたけど、写真に写った自分はなんかいつもより老けてみえる」なんて悲しい気分になったことはありませんか?

買ってから後悔しないためにも、洋服選びのコツを紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。

洋服を買う前にやるべきこと

多くの人は洋服を買うときに、まず洋服屋に行って自分が可愛いと思った洋服を買っていると思います。

可愛い洋服を探している時間はとても楽しいですよね。

でもちょっと待ってください。

実は洋服を買う前にやるべきことがあります。

これをやるのとやらないのとでは大違いです。

まずは事前にやっておくべきことを紹介していきますね。

1.自分の好きなものを把握する

人はどうしても他人からどう見られるかを優先して考えがちですが、洋服を着るのは自分ですよね。

他人からの見られ方も大切ですが、自分の好みを無視してしまうのはもったいない!

まずはいろんな洋服を見て、心がときめくものをたくさん見つけてみましょう。

2.自分の持っている洋服を確認してみる

気に入った洋服を買ってから、「合わせる洋服がない!」なんて状況を防止するのがこの方法です。

せっかく洋服を買っても、合わせる洋服がなくて着れないままなんて意味がないですよね。

また、似たような洋服を何枚も買ってしまうという事態も防ぐことができます。

新しく買う前には自分の持っている洋服を確認しておきましょう。

3.自分の似合う服装を聞いてみる

自分に似合う服装ってちゃんと把握できていますか?

自分では似合うと思っていても、他の人からもそう思われているとは限りません。

おすすめなのは、家族や同性のおしゃれな友達に自分の似合う服装について聞いてみること

家族は自分のことをいちばんよく知っている存在ですし、同性の友達でファッションに敏感な人は親身になって的確なアドバイスをくれるでしょう。

その際、できるだけたくさんの人に聞けるほうがいいですね。

人から見たイメージは見る人によってちがうのが当たり前なので、たくさんの人に聞き、より多い意見を参考にしたほうがよさそうです。

買い物する当日に注意しておきたいポイント

楽しいショッピングの当日にも注意しておきたいポイントがもちろんあります!

詳しく紹介していきましょう。

1.似合う服と着たい服が違う場合は?

似合う服と着たい服が違うって時にありますよね。

そういう場合は、洋服を「色」と「形」に分けて考えてみましょう。

  • 自分に似合う色があるなら、似合う色の中で着たい形の洋服を探す
  • 自分に似合う形の洋服があれば、その中で着たい色をチョイスする

という選び方をすると、自分に合う洋服が見つかりやすくなります。

2.着ることでテンションが上がるかどうか?

これは洋服を選ぶうえでいちばん大切なことかもしれません。

当たり前ですが、テンションが上がらない洋服って自然と着なくなりますよね。

長くたくさん着るためにも、着ていてテンションが上がる洋服を選びましょう。

テンションが上がることで気持ちも明るくなり、あなたの人間的な魅力が増すことにもつながります。

3.サイズのチェックポイントは?

サイズ感で着心地や見た目の印象がガラッと変わります。

絶対にチェックしてほしいポイントは、「肩のライン」「胴まわり」「丈」の3つです。

肩のラインは顔に近いため非常に目につきやすく、合っていないと違和感が出てきてしまいます。

胴まわりと丈は、トップス・ボトムス・ワンピースなど全てのアイテムに共通して大切なポイントです。

何と言っても洋服全体のフィット感はここで決まります。

そして丈は、長いか短いかで洋服の印象がかなり変わってくるので必ずチェックしましょう。

4.着回しができるかどうか?

洋服を長くたくさん着るためには、着回しができるかどうかはとても重要です。

いろんな洋服と合わせることができればコストパフォーマンスも最強ですよね!

自分の持っているいろんな洋服と合わせて、少なくとも3パターンのコーディネートが組めるかどうかはチェックしたいポイントです。

おすすめの買い物術をアドバイス

これまで基本洋服選びの基本を紹介してきましたが、もっと満足いく買い物をするために目からウロコの買い物術を紹介します。

試着する服装について

試着をして洋服を選ぶときは、自分がよく着るシンプルな格好で買い物に行くのがベストです。

シンプルな服や靴は、試着する洋服の邪魔をしません。

そして自分がよく着るテイストの洋服で買い物をすることによって、より自分に合う洋服が選びやすくなります。

試着時に着脱しやすい、ゴムウエストのスカート前開きファスナーの洋服だとなおGoodです。

手鏡を持っていくといいかも

手鏡を持っていくと、試着時に見えにくいバックスタイルも確認することができます。

後ろ姿は、自分が思っているよりたくさんの人に見られているので、ここまでしっかり確認できれば完璧ですね!

【番外編】試着時の失敗しないコツ

洋服を選ぶときにいちばん大切な試着!

試着で失敗しなければいい買い物ができること間違いなしです。

それでは、試着時に失敗しないコツを紹介していきます。

1.動きやすいかどうかを確認しよう

これは意外と忘れがちです。

試着室は狭いことが多いので、最小限の動きしかしない人もいるかもしれません。

しかし、実際に洋服を来て出掛けたときはもっと動きますよね。

  • 手をしっかり挙げれるか?
  • 通常の歩幅で歩けるか?
  • かがんだときに圧迫感がないか?

など、試着室の外に出て動きやすさを確認しましょう。

2.断りづらい時の対処法

店員さんに話しかけられたり、店員さんと仲良くなったりすると、断りづらくて買ってしまったという経験がある人もいるのではないでしょうか。

そんなときに覚えておくと便利なのは、「少し考えます」と「ほかも見てから考えます」というセリフです。

洋服を選ぶときって、できるだけたくさんの商品を見てから決めたいですよね!

なので素直に「少し考えます」と言ってその場を離れて大丈夫です。

3.スニーカーとヒールの両方で確認

普段スニーカーとヒールと両方履く方は、試着時に必ず両方履いて確認しましょう。

靴を扱っているショップも多いので、試着用のシューズが用意されていない場合は商品を借りてもOKです。

4.迷ったときは、無理して買わない

迷ったときは、無理して買わないようにしましょう。

「店員さんに、あと1点ですと言われて買ってしまったけど結局着なかった」などという経験はありませんか?

自分の大切なお金を使って買い物をするので、本当に気に入ったものだけを買うようにしたいですね。

自分に似合う洋服を着てる人って本当に素敵

洋服選びって楽しいですよね!

着ていてテンションの上がる洋服は、人をより輝いて見せてくれます。

でも「コーディネートに自信がない」「自分に似合う洋服って本当にこれで合ってるのかな?」と思っている人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのは「ファッションレンタル」というサービス。

プロのスタイリストがコーディネートした洋服が借り放題というすごいサービスです。

新しいテイストに挑戦したい人にもおすすめです。

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